宮城県牡鹿郡女川町に位置する ホテル・エルファロ は、
このたび日本記録認定協会より
「日本最大の国産トレーラーハウスホテル(日本記録数値:63部屋)」として
認定をいただきました。
※本記録は、日本記録認定協会により認定されたものです。
(日本記録認定協会公式サイトはこちら)
2012年、東日本大震災からの復興の中で誕生した私たちの宿が、
全63室という規模が評価され、日本最大と認めていただけたことを、
スタッフ一同、心よりうれしく思っております。
ホテル・エルファロは、2011年の東日本大震災をきっかけに、
これまで女川町で旅館業を営んでいた被災事業者が集まり、
「女川町宿泊村協同組合」として2012年に誕生しました。
当時は、被災地における宿泊施設不足という課題に応えるため、
被災地初のトレーラーハウス宿泊施設として開業しました。
その後、2017年には女川駅前へ移転リニューアルオープン。
すべてのトレーラーハウスについて建築確認を取得し、
旅館業法・消防法など各種法令を順守した
“車両でありながら建物として登録された”宿泊施設として
運営を開始しました。
パステルカラーのトレーラーハウスが並ぶ当ホテルは、
観光でお越しになるお客様はもちろん、
ビジネスや中長期滞在の拠点としても
多くの方にご利用いただいています。
全棟独立型という特性を生かした宿泊環境は、
プライバシーと機能性の両立という点でも
高い評価をいただいています。
今後も、日本最大の国産トレーラーハウスホテル(部屋数)という強みを生かし、
女川をはじめ東北エリアの観光拠点として、また宿泊インフラとして、
地域を支える宿泊施設を目指してまいります。
あわせて、女川町や地域の皆さまと連携しながら、
さらに女川の魅力を感じていただける企画や情報発信にも
取り組んでいきたいと考えています。
スペイン語で“灯台”を意味する「エルファロ」。
いつまでも、町や人びとを導く灯台であり続けられますように。
ぜひ今後の展開にもご注目いただけましたら幸いです。
引き続き、ホテル・エルファロをよろしくお願いいたします。